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ブログ 2018.08.23

子供たちの夏休みⅡ

眠りと成長

ねむりって、体が大きくなることに関係あるのでしょうか?
ねむっている間に背が伸びるって、本当ですか?

答えは「本当」です。

眠ることは、体を休めるだけではありません。
体を育てる「成長ホルモン」が一番多く脳から出るのは、夜眠っている間です。
骨を伸ばし、筋肉を増やし、体の傷ついた部分を治してくれます。

ただ眠るだけでなくて、睡眠の量・質・時間帯を意識した睡眠を心掛け、脳を作り、守り、育てていって下さい。それが正しくて良い眠育につながります。

成長ホルモンの役割には、どんなものがあるのでしょうか?
①、体の成長・・・身長が高くなる
②、お肌がスベスベ・・・きれいに修復します
③、記憶力を高める・・・頭がよくなる
④、肥満の防止・・・太りにくくなる
⑤、病気の予防・・・強い体になる

成長ホルモンの役割はたくさんあって、どれも良い事だらけです。
成長ホルモンの分泌は、眠り始めて最初の3時間くらいの深い睡眠(ノンレム睡眠)の時に、集中的に出ます。

熟睡できる環境(マットレス、掛けふとん、枕、音、光、におい)等を整えられるように心がけましょう。

そうすると、理想的な大人に成長することが楽しみになります。