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ブログ 2020.10.02

普段から備える防災①

私の住む三重県は、今のところ大きな災害は起きていませんが、今年も九州方面等では様々な被害に遭われた方には、あらためてお見舞い申し上げます。

災害が起きると、お家の防災グッズを気にされる方が増えるそうです。

私も普段から意識はするようにしていますが、阪神大震災にあわれたお客様からその時教えてもらった持ち物と置く場所です。

とにかく寝室に置けと言われました。そして濡れない対策をと。

ファスナーのある肩から掛けられるビニールコーティング製のザックに、懐中電灯、ラジオ(スマホはすぐに充電が出来ない)、笛、軍手、ペットボトル入りの水、首に巻くタオル、ビニール袋、10円玉、100円玉、千円札、万札(合計3万円位)を入れたビニール財布(小銭が意外とたくさん必要だと教えてもらいました)、カロリーメイト、ティッシュペーパー、マスク、携帯電話、常備薬 小さな物ばかりなので割と軽いです。

 

寝室には、ヘルメット、スニーカー、ダウンジャケット(防寒用、夏には敷ふとんや枕の代用)を、手のすぐ届くところに置いてあります。
これは、第一段階に用意してあるものです。

気が付いた時に水やカロリーメイト等は定期的に交換しています。カロリーメイトは朝食に。水は焼酎の水割りに(^^;
何年も放置して置いたままのを口にするのはちょっとですからね。

私の住んでいる近くで、地盤がしっかりしていて津波にも耐ええるのは、国道1号線を西へ超えた南部丘陵公園の泊山あたりだそうです。そこまで「徒歩」で逃げて下さいと消防署の指導員の方に教えてもらいました。(徒歩で1時間くらい)車には乗っちゃいけないと言われています。

防災①